聖隷三方原病院 高度救命救急センター    ドクターヘリのブログ

静岡県西部地区でドクターヘリを運営している 聖隷三方原病院 高度救命救急センターのブログです.

相互リンクの御礼.

救命救急センターの中谷です.

本日2つめの更新となりますが,御報告いたします.

10月から始めたこのブログですが,
順調に更新も行なっており,閲覧数も徐々に増えてきています.

御報告が遅くなりましたが,相互リンクの御礼です.

信州ドクターヘリ松本のブログホームページ
当院へHEM-Net(救急ヘリ病院ネットワーク)の研修でドクター,ナースともいらして下さっています.
一番最初に当ブログを発見してリンクをしていただきました.
最近ホームページも立ち上げて,かっこいいホームページでうらやましい限りです...

前橋赤十字病院 高度救命救急センター スタッフブログ
こちらも以前当院へ研修に来ていただいたそうです.
(私は直接からみがなく,伝聞型ですが・・・)
群馬県ドクターヘリの基地病院で,ブログの更新も頻回で,かっこいい内容です.

青森県ドクターヘリ スタッフブログ
こちらは言わずとしれた,有名な今先生がブログを書かれています.
劇画タッチで,臨場感のある内容.
いつも見ても引き込まれるブログです.

手稲渓仁会病院救急科のブログ
こちらは当救命センターのセンター長.早川先生が以前勤務されていた,
北海道道央ドクターヘリの基地病院です.
ドクターヘリ基地病院としても長い歴史をようする病院です.

いずれの基地病院もブログでは大先輩で,
当ブログも負けないように,内容を充実させていきたいと思っています.
今後ともよろしくお願いいたします.

院内蘇生講習会(小児のBLS)

救命救急センター 救急科 志賀です.

院内で,職員を対象に行なっている蘇生講習会をご紹介します.

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突然の急変に対する初期対応を,実技中心に学ぶ勉強会です.

当院では救命救急センターのスタッフが中心となり,以下の三つを定期開催しています.

①成人のBLS(Basic Life Support:一次救命処置)
②成人のICLS(Immediate Cardiac Life Support:二次救命処置)
③小児のBLS

本日は,お隣の聖隷おおぞら療育センターにお邪魔して小児BLSを行ないました.

小児人形4体と乳児人形4体をそれぞれ用いて,胸骨圧迫・人工呼吸・AED使用法などを学びました.

看護師だけでなく介護職や事務の方も含めて,計11名の職員が受講されました.

今年度は,おおぞら職員の方々から80名近くの受講希望を頂きました.11月から3月まで月1回ずつ,小分けに開催して対応することになりました.意欲の高さが伺えます.


ヘリの車窓(ヘリ窓?)から ぱーと①

本日は久しぶりの すずき が担当させていただきます。

本日は1件、スタンバイ前要請を受け、出動いたしました。


※ここでいうスタンバイ前とは…  
通常のスタンバイ開始は8:30ですが、これよりも先に、消防からドクターヘリが必要と判断され、出動要請を受けることがあります。
もちろん、あくまでスタンバイ前の段階ですので、機体の準備や、スタッフがいないと対応できませんし、天候等の条件等、様々な状況を加味しますので、必ず出動できるものでもありませんが、できる場合もあります。また、離陸までに時間が必要となる場合もあります。

本日の写真はいかにも静岡県らしい茶畑をピックアップしました。
静岡県西部ドクターヘリの管轄は茶所を抱えており、ごくごく普通の
“ヘリの車窓から”ではありますが、他県出身者の私(人生の約半分は浜松ですが…)としては、ふとミッション終了後の車窓(ヘリ窓?)に見える茶畑は、ホッとできる風景の一つとなっています。

写真

しかし!茶畑には落とし穴が…
茶畑には必ずと言っていいほど、霜よけのファンが設置されています。写真にも白いファンが無数に立っているのがわかるかと思いますが。
もちろん、電動ですので電線が張られていますので、着陸適地とはならず、他の着陸ポイントを探さねばなりません。


ドクターヘリの導入が進んでいますが、一つとして同じ環境は無いと思います。
今後も、静岡県西部ドクターヘリの特徴を入れ込んだ写真をどんどんUPしていきたいと妄想しております。


先日、紹介がありました、第138回 静岡県西部ドクターヘリ事後検証会は、本日、消防各機関や受け入れ医療機関、航空会社、基地病院関係者等90名近くの参加者により、平成24年10月の全事例検証並びに2事例検討が執り行われました。

やはり日没ミッション

救命救急センター 救急科 志賀です.

本日の浜松は,快晴ですが風の強い一日でした.

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ドクターヘリは,現場から3件の要請がありました.

【1】中東遠からの救急隊現着前要請
【2】志太榛原からの救急隊現着前要請

どちらの事案も,現着した救急隊の判断で軽症のためキャンセルになりました.しかしこれらが重症であった場合には,より一層早いタイミングの現場介入が可能となります.消防側が受傷機転等から即断する現着前要請は,非常に大切です.

【3】浜松市北部地域からの救急隊現着後要請

今日の浜松の日没は16:39.ドクターヘリの要請は16:19.

ドクターヘリは「基地病院離陸→現場上空到着→現場着陸→現場離陸」のステップを,要請を受けて20分以内に行なわなければなりません.

機長さん・整備さん・医師・看護師・CS.皆が,分単位・秒単位で考えながら,動きながらミッションを進めて行きます.

合流場所は,いわゆる「天竜7番」 天竜川河川敷です.

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時間経過を計算した結果,患者さんをヘリに収容して日没までに現場を離陸できないと判断し,「医師看護師の現場投入のみ」を選択しました.河川敷で私達は降機し,ヘリは一足先に基地病院に帰投しました.

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後着した救急車に我々が同乗し,現場処置の後にドクターカー方式で基地病院に搬送となりました.

第138回 静岡県西部ドクターヘリ事後検証会のご案内

救命救急センター 救急科 志賀です.

今月のドクターヘリ事後検証会のご案内です.

第138回 静岡県西部ドクターヘリ事後検証会

日時:平成24年11月29日(木)

場所:聖隷三方原病院 救急棟3階 大ホール

時間:18時~

内容:(1)平成24年10月の全事例検証
    (2)事例検討
   
   事例①:多数傷病者が発生し,静岡県防災ヘリ・浜松市消防ヘリ・静岡県西部ドクターヘリで
        対応した救助事案

   事例②:重症小児内因性事案

   *病院関係者及び消防職員が対象です.

   *地元だけでなく,他の地域の方々の参加も歓迎です.

    興味をお持ちの方は,是非ご参加下さい.

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ドクターヘリ教育ビデオ

こんにちは.
救命救急センター中谷です.

今日のヘリ当番は私とフライトナース大瀧さん.
そしてOJT(訓練)の消化器内科医仲間先生でした.

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                    気持ちよい晴天でした.

仲間先生は当院赴任後に救急科をローテートしていただき,
その後専門の消化器内科に移動されましたが,
今でも月に一度ドクターヘリの同乗研修を続けられています.
空飛ぶ消化器内科医ですね.

そんな仲間先生と一緒のドクターヘリ当番でしたが,
今日は出動要請ゼロ・・・
世の中平和と言うことで,良いことですね.

話は変わって,浜松消防の有志と当院ドクターヘリクルーの合同企画で,
ドクターヘリ教育ビデオと言うものを作ることとなりました.

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          機長さん,整備士さんも撮影にご協力いただきました.

これは,消防隊や救急隊,当院にドクターヘリの研修に来る人たちのために,
ドクターヘリの活動を紹介するビデオです.
実際に消防への覚知から,ドクターヘリの要請,
当院内でのドクターヘリ出動までの流れ,現場活動,機内へ収容し当院へ搬送.
この流れを一連のビデオにします.

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              CSルームでの入念な打ち合せ中

今日は院内でのドクター,-ナースの動きや,機長さん,整備士さんの出動までの流れ.
CSでの無線のやり取りなどを収録しました.
みんな慣れない俳優業に変な汗をかきながらも一生懸命頑張りました.

次は消防出張所にドクター,ナースが出向いて実際の活動風景を撮影する予定です.
大根役者と言われないように,演技を磨いておきます(^_^;)

ドクターヘリ先着ミッションと,現場直近着陸ミッション

救命救急センター 救急科 志賀です.

3連休の2日目.救急外来も病棟も大忙しです.

本日の浜松ドクターヘリの活動は,現場出動2件でした.

【1件目:ドクターヘリ先着ミッション】

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普段は,まず救急隊が救急現場に先着し,患者さんを救急車内に収容した後に近くのヘリポートまで移動し,そこでドクターヘリと合流するケースが多いです.

しかし本事案は場所の関係で,救急隊が現場に着くまでにかなり時間がかかると予想されました.この点も踏まえて,救急隊現着前にドクターヘリが要請されました.

重症な患者さんの存在が想定される救急現場に,少しでも早く医療資源を投入するためです.

実際にドクターヘリが現場に先着し,安全確認後に先行着陸しました.

フライトドクターとフライトナースが患者さんに駆け寄り,診療している最中に救急車が到着し,そこで合流→搬送となりました.

【2件目:現場直近着陸ミッション】

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救急隊が現着後に,患者さんの状態を評価してドクターヘリが必要と判断され,要請されたケースです.

浜松ドクターヘリは,安全がきちんと確保されたのであれば,より救急現場に近い場所を狙って着陸することが多いです.それは,患者さんに1分1秒でも早く接触して現場活動を始めるためです.

本件では現場直近の芝生に着陸し,患者さんを乗せた救急車と合流→搬送となりました.



現着前要請と消防無線

救命救急センター 救急科 志賀です.今日からしばらく病棟担当です.

本日のフライトチームは,浜松市北部地域からの二件の現場出動要請に対応しました.

いづれも救急隊現場到着前の出動要請です(私達は現着前要請と呼んでいます).

速やかな現場活動には,消防側の出動要請のタイミングが非常に重要になります.

現着前要請とは・・・

救急隊が現場に到着して患者さんを評価してから出動要請するのではありません.119通報の入電内容からドクターヘリが必要と判断した場合に,直ちに出動要請するものです.

これにより,救急現場への医師到着時刻が早まり,救急医による早期の現場診療が可能となります.

消防側の本日の二件の要請判断は,大変素晴らしいと考えられます.

静岡県西部地域では,現着前要請を推奨しています.

さて,一件目は雨天による視界不良でドクターヘリ運休中のため,ドクターカーで対応しました.ドクターカー出動のパターンは幾つかありますが,今日は直近の救急車による医師・看護師のピックアップ方式を取りました.

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現場活動において通信は非常に重要です.当院のドクターヘリ通信センター(通称CSルーム)には消防無線を設置しております.これにより,例えば浜松市消防ヘリ「はまかぜ」や市内の救急車と直接無線で交信することが出来ます.ドクターカー出動時にも威力を発揮します.

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静岡空港航空機事故対応総合訓練

みなさん,こんにちは.
本日2回目の登場.救命救急センターの中谷です.

今日はドクターヘリ当番でしたが,出動はキャンセルの1件のみ.
実際の出動はありませんでしたが,
表題の静岡空港における航空機事故を想定した訓練に,
DMAT隊員として,ドクターヘリチームで出場してきました.

空港全景
               滑走路の反対から見る静岡空港

訓練予定時刻に病院ヘリポートを飛び立ち,静岡空港まで約15分のフライトです.
予定通りに空港上空に到着しましたが,いつもの現場出動のようにシュルシュルー,ストッ.って感じではなく,
きちんと滑走路に沿って着陸していきます.

滑走路
          飛行機のように滑走路の上を通って着陸していきます.

既に救急車や消防車が多数参集しており,
空港エプロンは物々しい状態に.

消防救急隊
                救急車や消防車など多数参集!!

その後航空機事故で負傷者40数名の対応を,DMATチームと共に活動しました.
現場には立派な負傷者収容のテントも立てられ,
結構本格的な訓練となりました.

赤黄テント
             赤タッグ,黄タッグ収容所が造設されています.

われわれドクターヘリチームは託された患者をヘリ搬送して終了となりました.
県庁,空港,消防,各医療機関,DMATチーム,ドクターヘリチームなど,
多数の関係者が一同に介して,大きな訓練を無事に終えることが出来ました.

空港とヘリ

実際に航空機事故なんか起きたら,とんでもなく大変でしょうが,
こういう地道な訓練を重ねることで,万が一の場合に備えています.
関係者の皆さん,お疲れ様でした.

静岡西部ドクターヘリの歴史 ~その1~

皆さんこんにちは.
救命救急センター中谷です.

ここ数日,ネタがなかったのか,更新が滞ってしまいました.
基本的にはその日のヘリ担当で,なにかネタがあれば更新をするようにしているのですが・・・

今日は静岡県西部ドクターヘリの歴史を簡単に紹介していきます.
何度かに分けていきますね.

静岡県西部ドクターヘリは1999年4月の浜松救急医学研究会による自主運航開始に始まり,
2001年10月のドクターヘリ事業としての本運航開始以来,
現在まで約6500件(2012年10月現在)の出動を行なっています.

以下は当院ドクターヘリネットワークディレクターの岡田先生によるご紹介です.

一番はじめに当院で採用したヘリコプターは,
Bell 206L1 ロングレンジャー JA9360でした.
この機体は聖隷福祉事業団と中日本航空が設立していた日本救急医療ヘリコプターが,
25年ぐらい前に日本で初めて医療専用機として輸入したものです.

この機体が一番活躍したのが鈴鹿サーキットで開催されたF-1です.
この機体が日本に存在していたことによりF-1の日本開催が可能となりました.

そして阪神淡路大震災でも活躍しました.
今の機体と異なりエンジンが一つで,患者さんはドアーから搬入するサイドローディング方式でした.
ドクターヘリの本格運用ではエンジンが二つ付いていることが条件でしたので,
この機体はリタイアとなりアメリカに輸出されその後も救急ヘリコプターとして使用されています.

以上,岡田先生によるドクヘリの歴史講義でした.
次回に乞ご期待!!

BELL 206Lロングレンジャー2
                やや懐かしい感じのへりですね.

まだこの頃はドクターヘリ事業というものがなかったので,
(浜松救急医学研究会という当院独自の自主的な取り組みでした)
機体の模様も今ではおなじみのドクヘリカラーではなく,
もともとのヘリコプターの模様だったんですね.

これからも少しずつ今までの静岡西部ドクターヘリの機体の変遷を紹介していきます.
お楽しみに!!

穏やかな一日

救命救急センター、早川です。
寒さも一段落、今日は風もなくて、穏やかなヘリ日和となりました。
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今日の出動は、天竜方面、高齢男性の意識障害でした。着陸場所は、ずーっと前から通い慣れた「天竜7番」、いわゆる天竜川河川敷です。
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HEM-NETの研修で来られている小野先生と一緒に出動です。研修といってもさすがはベテラン、初療をさっと済ませて、基地病院へ陸路搬送と相成りました(救急車に、医師、看護師が同乗、ドクターカー方式と称しています。)小生は..ヘリで一足先に病院に戻りました..
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テーマ: 今日の出来事 | ジャンル: 日記

エア・フェスタ浜松2012

救命救急センター 救急科 志賀です.

本日は,ドクターヘリのミッションとは直接関係の無いお話です.

2012年11月18日,航空自衛隊浜松基地において航空祭(エア・フェスタ浜松2012)が開催されました.

当院は浜松基地の真北に位置します.エア・フェスタの目玉であるブルーインパルスの曲技飛行は,当院の上を通過して行きます.

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屋上ヘリポートから見るブルーインパルスは格別です(^0^)

浜松基地には,普段からドクターヘリの運航にもご協力頂いております.

ちなみに,この写真撮影直後に要請が入り,ドクターヘリが出動して行きました(→前項へ・・・).

感謝デー

こんばんは、まろきちです。
今日はドクヘリレディースデー。特典は・・・
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あたしたちの笑顔(*^_^*)
今回はキャッツアイをイメージし、耳をつけてみました。
(えっ、古いって言ったの、誰ですか?!)

さて、出動は1件。
秋葉山方面への出動・・・
えっ、秋葉山?!
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2日前にオンナ一人、紅葉を見に行ったばかりの場所なんですけど・・・
(カップルを押しのけて撮ってやった写メですが、何か?!)

まさか、上空から見るとは・・・(ーー;)
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現場はさらに奥に行ったドライブコースでの事故でした。
尾根に沿って北上し、救急隊よりも先に現場を発見しました。
こういう山中での現場の場合、上空からのほうが現場が特定しやすいこともあります。
今回は指令からの座標軸情報が的確で、上空からの現場特定がわりとスムーズにできたのですが、
この山の中、どなたがこれほど的確に現場を通報してくださったのか・・・

さて、救急隊よりも先に現場に到着した私たちは、一般の方々の機転とやさしさに驚きました。
まず、上空を飛んでいる私たちに向かって手を振って場所を示してくれました。
現場から少し離れた場所に着陸した私たちを車に乗せて現場に連れて行ってくださいました。
外は寒かったのですが、傷病者の方をマットの上に寝袋にくるんで、カイロを当てて
保温してくださってました。
外は寒かったけど、ココロはあったかくなりました。

救急隊と合流し、ヘリで当院へ搬送となりましたが、
ひとつ問題が・・・
ヘリに乗れる定員は患者さん以外に3名。(機長さん、整備士さんは除いて)
現場にいるのは、私、フライトナースの大瀧さん、OJTのかなだ先生、患者さんの付き添いの方。
そう一人置いていかねばなりません!
誰を残していくか・・・
こういうのも現場到着までにいろいろなこと(傷病者数、傷病者の重症度、付き添いの有無、
搬送先などなど)を想定して、機内で話し合っておきます。
想定内ではあったのですが、こんな山奥にOJTの先生をひとり残しておくわけにもいかん、
遠方だから、付き添いはついていったほうがいい、
・・・ってことは、あたしが降りるしかないか!

「あたしは陸路で帰れるから、行きな!」
って、ちょっとかっこつけてしまいました(もちろん、ちゃんと理由がある判断です!)
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飛んでいくヘリを見送るのは久しぶりでした。
うん、今日もいい仕事したぜ!って自分にちょっと酔っていましたが、
この後、くねくねの山道を救急車に乗せてもらって山を下りていく間に、
本当に酔ってしまいました・・・(-_-;)
毛布に抱きつきながら丸まって、吐き気を必死にこらえながら、
自分の判断を後悔した、まろきちでした。。。とほほ。
救急隊の方には救急車で消防署まで送ってもらい、タクシーを呼んでんもらい、
飲み物までいただき、気遣っていただき・・・

今日は、いろいろな人に感謝!の出動でした。。。

降雨中のミッション

救命救急センター 救急科 志賀です.

全国的にお天気が下り坂の土曜日です.浜松のドクターヘリも,お昼から運休です.

ドクターヘリは有視界飛行です.視界が悪ければ飛べません.雲の下を飛ぶので,雲が低ければ山間地には出動出来ません.

今日のような降雨の場合,離着陸時から途中の航路の視界が良好であること・雲の高さ・雷雲の有無等の条件を,機長さんとCSさん(運航管理)とで協議します.これらをクリアし運航の安全を確認して初めて,ミッション開始となります.

そんな中,雨雲が浜松市に差し掛かる少し前,朝一番の現場出動要請に対応しました.

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本件は浜松市天竜区からの要請です.ちなみにこのダムは,長い長い天竜川の最後のダムです.

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先着し傷病者を収容した救急隊と,ダム手前のグランドで合流.現場活動の後に,直近救命救急センターである当院にヘリ搬送となりました.搬送時間は7分でした.ちなみに陸送だと40分以上かかります.

浜松市は南北に長く,かつ主な医療機関は市街地に集中しています.

ドクターヘリを活用することで,救急医による救命・蘇生処置開始のタイミングが早まります.尚且つ搬送時間が大幅に短縮することにより,医療機関における根治治療がより早期に開始されます.

二次救急当番 深夜

救命救急センター 救急科 志賀です.

今夜は二次救急当番日.夕方からも沢山の患者さんが受診されています.

浜松市は市街地に病院が集中しています.当院は浜松市北区に位置するため,普段は最寄りからに加えて,主に北区や天竜区からの救急搬送を担当することが多いです.

しかし当番日は,市内全域から救急車が集まります.

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当科は交替勤務制を取っており,24時間体制で緊急の患者さんに対応しています.

普段は日勤と夜勤の二交替です.しかし二次救急日は夜勤が物凄く忙しいので,変則三交替として夜勤者の負担を軽減するように工夫しています.

さて,準夜→深夜帯になっても,市内の東西南北からの救急搬送が続きます.

現在は4:30,やっと少しだけ休憩です.

朝まで皆で頑張ります.

飛んで、飛んで、飛んで

こんばんは。
今日のへり当番は、右からまろきち、ともなりくん、OJTのかなだせんせい。
(かなだせんせい、笑顔かわゆいのう(*^_^*))

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恒例?になりました、朝のポーーーーズ!!
今回は、ともなりくんのアイデアで、3人手をつないで、飛行機を表現してみました(*^_^*)
仲いいでしょ!

もちろん、今日は1ミッション(1件は現場上空でキャンセルでした)果たして参りました。
施設間搬送でした。
高度医療を必要とし、かつ緊急性が高い場合、陸路搬送では時間がかかるとき、
ヘリでの搬送を行います。
ヘリを活用していただける、そういう文化が根付いていることを今回も実感しました。

文化・・・と言えば、
OJTの先生は時々現場に置いていかれます。
患者さんのご家族が同乗することがあるためです。
今回は、かなだ先生を置いてきちゃいました(>_<)
(すまぬ、せんせい!)
置いていかれた先生は、どんな場所でも自力で病院に帰ってきます。
そんなん、なんちゃない・・・って思われる方、
フライトスーツ姿で街をうろうろするのにはちょっと勇気がいります!
ヘリ+フライトスーツ=ちょっとあこがれちゃう存在?
フライトスーツ+ひとりぼっち=コスプレ?
かつてゴルフ場に置いて行かれたまろきちは、クラブハウスでタクシーを待っているときに、
「よう、ねえちゃん、何しとる?」
っておっちゃんに声かけられ、説明するとややこしそうだったので、てへっと笑ってごまかしました。

今回、かなだ先生は電車に乗って帰ってきました。
(再度、すまぬ・・・)
フライトスーツ姿のクルーが時々街に現れる・・・そういう文化は根付いていない?

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あっ、今日は富士山がきれいに見えました(*^_^*)
ちっちゃいので、矢印つけてみました・・・

日本救急医学会総会

救命救急センター 志賀です.

京都で開催中の日本救急医学会総会において,昨日,ドクターヘリによる小児患者さんの搬送状況に関して発表してきました.

静岡県では,重症な小児患者さんの搬送システムが2007年から構築されています.これは,県の東西にある二機のドクターヘリを活用して,重症な小児患者さんを県の中央にある静岡県立こども病院小児ICU(PICU)に集約し,治療を行なうというものです.

静岡県立こども病院屋上ヘリポートに着陸し,患者さんの搬出を終えたBell429

特に,重症な患者さんのスムーズな搬送のために,静岡県立こども病院の屋上ヘリポートは非常に有用です.

静岡県立こども病院の屋上ヘリポート

今回は,全国のドクターヘリ基地病院と小児ICUを対象として,小児患者さんの搬送状況や受け入れ状況に関してアンケート調査を行ないました.

静岡県の広域搬送システムが,今後の一つのモデルになれば・・・と思います.

ドクターカー

皆さん,こんばんは.
救命救急センター当直中の中谷です.
現在夜中の2時前.

今日は当院ER当直デビューの聖隷浜松から研修中の金田先生と,二人体制で当直しています.
いつもより戦力増強で,何でも来い!!と思っていたのですが,
出だしから救急搬入のラッシュで,かなりの激しいスタートとなりました.

そんな中,遠隔地の救急隊よりドクターカー要請.
日中であればドクターヘリで対応するのですが,
日没後はドクターヘリは飛行できないため(正確には離着陸ができないのですが),
救急隊が必要と判断すれば,ドクターカーで対応します.

今日はたまたま別件で搬入に来ていた別の救急隊がERにいたので,
その救急車に同乗させてもらい,ドクター,ナースを現場へ投入しました.
病院の救急車を使ったり,浜松消防の救急車を使ったり,
状況に応じて臨機応変に対応しています.

救急隊同士のランデブーの場合は,消防無線の交信がお互いに出来るので,非常に正確で確実です.
直近の事故現場に投入の場合は,病院の救急車の方が待ち時間少なく投入できる場合もあります.
その場その場の状況で,瞬時に決定することも治療時間の短縮のためには大事なんです.

ちなみに今日のフライトドクターはまろ吉こと川崎先生.
フライトナースはたまーに当ブログを更新してくれる有賀看護師でした.
日中はフライト無くまろっちゃいましたが(「まろる」または「やのる」の語源は以前のブログをご参照ください.)
フライトナース有賀くんはドクターカーに出動してくれました.
ありがとう!!

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見た目とは裏腹に結構おちゃめな有賀Ns.

浜松市消防ヘリ「はまかぜ」飛来

こんにちは.
本日のフライトドクター担当の中谷です.

本日は今のところ平和で,このままやのっちゃいそうです(T_T)
(「やのる」の語源は以前のブログをご参照下さい.)

そんななか浜松市消防ヘリ「はまかぜ」は大活躍で,
当院にも遠隔地の病院からの転院搬送で飛来しました.

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              奥のヘリスポットに着陸するはまかぜ

今日は救命士さんや他院の看護師さんの研修も多く来院されており,
消防ヘリ搬入を見学,お手伝いして下さいました.

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                  当院の救急外来にはいつも多くの研修や見学者が来ています.

消防ヘリはさっそうと着陸し,患者さんを搬入.
てきぱきと仕事をこなして,あっという間に飛んでいってしまいました.
仕事が早くて,素晴らしい!!
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            消防航空隊の皆さん.後ろ姿かもかっこいい!!

着陸から搬入,離陸までおそらく5分かかっていないと思います.
短時間で患者搬入することは,患者さんをいち早くERへ搬入でき,
その後の治療への時間も早くなるため,非常に重要なことなのです.

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                 颯爽と飛び立っていくはまかぜ.

我々ドクターヘリも,現場に着陸し,処置,機内搬入,離陸までの現場滞在時間を
出来るだけ短縮することを心掛けています.
もちろん現場での的確な処置は絶対大事ですが,
時間の管理にもいつも気をつかって活動することも大事なんです.
消防ヘリに負けないように,今後も頑張るぞ!!

航空医療学会に参加してきました.

おはようございます.
中谷です.

11月9,10日に千葉県木更津市で行われた日本航空医療学会に参加してきました.

総会
           端っこに矢野先生が座っています.見えますか??

当院からもドクター,ナースが多数発表して,
2日間しっかり勉強をしてきました.

私もポスター発表を承り.西部ドクターヘリの宣伝も兼ねて,
情報発信してきました.

ポスター
          当ブログの宣伝もしてきました!!

静岡西部ドクターヘリは日本中のドクターヘリの中でも,かなり歴史が長く,
また新たなチャレンジもこれから行っていくと言う点を主にアピールしてきました.

会場には最新のドクターヘリの一つであるアグスタ機の展示もありました.

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               シャープなスタイルでかっこいいですね.

夜は他の施設の方々とも交流を深め,
日本の航空医療,ドクターヘリを更に良くするために,夜遅くまで語り合いました.

総会宴会
     三重,岐阜,信州の皆さん,お世話になりました.

これからも学会で学んだことを実地でいかせるように頑張っていきます!!

背筋、ぴーん!

こんばんは。

まろきち(本名:かわさき)、今日はヘリ当番でした。
ま、まろりませんでした!
(注:まろる(もとは、やのる)=出動なし)
OJTで来ている加古川医療センターの小野先生と、フライトナースの山田さんと
朝の点検後のスリーショットです!

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えっ、今回のテーマですか?
昨日の夜、とあるランドセルのCMを見て、思いつきました。
ドクターバック、ナースバックを背負って、背筋ピーン!です。
OJTの先生、ノリにつきあってくださってありがとうございます!

今日はわりと近くでの要請2件。
ほぼ同じ場所で、同じような事故での要請でした。
救急隊現着後の要請。
病院から近くても、少しでも早くドクター・ナースの投入が必要と救急隊が判断すれば要請をしてくれます。
ヘリを要請しよう!って思ってくれる、そういう文化が根付いていることを実感します。
また、ヘリの着陸場所については、なるべく現場直近を目指す場合、運動場や広場をお借りすることとなります。
地域住民の方々のご協力やご理解にも感謝しなければなりません。
ドクターヘリの仕事に携わるようになって、現場で行う医療には多くの方々の協力が必要であることを
知りました。

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本日2件の要請をしてくれた救急救命士さんです。
病院に一番近い救急隊ですので、普段からよく搬送をしてくれます。
顔を知った救命士さんだと、現場活動がやりやすいです。
私たちにとって、大事な存在です!

ところで、やまだく~ん、隠れてないで出ておいで~!!

航空医療学会

みなさん.こんばんは.
救命センター中谷です.

今日は当直で今は夜中の1時.
患者さんも少なくなってきました.

話は変わって,明日(もう今日か)から千葉県木更津市で日本航空医療学会総会が行なわれます.
当救命センターからも医師,看護師がこぞって演題を出しており,
みんな千葉に行ってしまい,残った人たちで頑張ってお留守番中です.
かくいう私も,明日の当直明けで千葉へ向かいます...

~学会案内~


航空医療学会って?
聞き慣れない名前だと思います.
具体的に言えばドクターヘリなどの航空機を用いて行なう医療の学術集会で,
現在の日本では主にドクターヘリの事が話題になることが多いですが,
消防航空隊や自衛隊,海上保安庁など航空機を持つ機関と協力して,
医療の提供を行なうようなこともテーマの一つではあると思います.
北海道ではドクタージェット(ジェット機を用いた医療の提供)なども検証が行なわれています.

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そんな航空医療学会.
一般のかたも参加できる市民公開講座もあります.
ご興味,お時間のある方は是非.

ラーメンのち運営部会

みなさん,こんばんは.
中谷です.

今日は久しぶりの非番の日.
九州出身の私は,定期的に豚骨ラーメンを注入しないとガス欠になってしまいます.
ということで,お昼に一蘭浜松店に行ってきました.

いちらん
         見よ!!ラーメンとご飯のゴールデンコンビ!!

九州出身でどうしても豚骨ラーメンがないと生きていけないと言うあなた.
大丈夫です.
浜松にも一蘭があります!!
さあ,あなたも一緒に大空羽ばたくお仕事をしませんか?ラーメン食べながら…

ここからはお仕事のお話し.
今日は夕方からドクターヘリ運営部会.

検証会
          皆さん真剣な顔.

フライトドクター,フライトナース,運航会社,事務方など,
ドクターヘリに関与する人たちが一同に会して,
先月1ヶ月の症例の振り返りと,各種報告を行ないます.

より良い医療の提供と安全運航のためにみんな真剣にやっています.
ドクターヘリは飛んでいるところばかりがクローズアップされがちですが,
こういう地道な地上での作業も大事なんですよね.

雨あがる

こんにちは、朝のガーゼ交換が一段落しました。
お笑い担当、川崎です。

今朝は大雨。ヘリも、カッパを着ています。

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恨めしそうに、窓にはりつくオンナ・・・(-_-)
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フライトクルーのみなさんも、天気が気になります。
(っていうイメージで、ポーズを決めてもらった・・・)
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今日も、やのるのかなあって思ってたら、お天気回復。
さきほど、朝の点検をしにいってきました。
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ちなみに、「やのる」って?!

使用例
ドクター:昨日も今日も要請なしだよ~(-_-)
ナース:先生、最近、やのってるよね・・・

意味
当番日に要請がなく、一度も出動しないまま、コスプレ状態で、地上勤務を余儀なくされること。
もともとは、以前、かなりの長期間、当番日に要請がなく、出動件数0を続けたY医師のことを指し、
出動がない=やのる
一部地域で使われておりました。
ただ、最近は、Y医師の出動が多く、かわりに、K医師の出動0が続いている状況。
「やのる」から「まろる」に変化する可能性大です。

今日こそは、出動を・・・

愛知ドクターヘリ飛来

みなさん,こんにちは.
中谷です.

今日は浜松ドクターヘリは今の所は要請無く平和に過ごしています.
そんななか愛知ドクターヘリから患者受け入れ要請が.

愛知県の東部地区は浜松にほど近く,
時に愛知県ドクターヘリから受け入れ要請を受けることがあります.

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屋上ヘリポートへ飛来する愛知ドクターヘリ

愛知ドクターヘリは浜松と同じ中日本航空による運航で,
運航スタッフも顔なじみの方が多く,お互いに仕事がし易い環境です.

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         2面ヘリパットに浜松と愛知のドクターヘリが駐機しています.

愛知ドクターヘリはよく見ると浜松の機体とは違うのが分るでしょうか.
浜松のドクターヘリはBell429型機という機体で,
愛知のドクターヘリはEC135という機体です.
車で言えばトヨタと日産くらい違う感じかな.
マニアックに言えば,フォルクスワーゲンとフォードですが,これは分る人にしか分りません(^o^)

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              2機並んでかっこいいですね!!

我々静岡西部ドクターヘリも,現場直近の病院へはよく搬入させて頂きますが,
他のドクターヘリの受け入れ側にまわるのは余り機会がありません.

患者さんのために一番良いと思われる搬送方法を考えるのも,
ドクターヘリスタッフにとってとても大事な仕事の一つなのです.

朝の点検

みなさんこんにちは~ フライトナースの鈴木です!

本日も天気は良かったのですが、風の強い朝となりました。
羽がバタバタしてしまうので、固定しています。

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夜勤明けに、朝の就業点検にお邪魔した時の様子です↓↓



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写真は無線チェックしている中谷医師で~す。
その際、たまたま窓の外に、出動要請がかかってもいないのに走ってきた機長が写り込みました!

われわれは毎朝、スタンバイ開始時に、ドクターバックや機内装備品の点検、医療機器の作動点検、無線チェックをDr、Ns共に行っています。

反省会

こんばんは.中谷です.

今日は強風のためドクターヘリは途中から運休.
朝一時間外に一件要請まがいがあり,その後たてつづけに要請が続きました.
今日は6件の要請.
しかし,強風のため途中から運休となったため,
実際にはヘリで1件,ドクターカーで2件の対応のみとなりました.
重症の方も多く,救命センターは多忙を極めました.

そんな日も毎日行なわれているのがドクターヘリ反省会.
毎日運航時間終了後にその日の出動を全員で振り返り,更なる良い活動に向けてみんなで反省会を行ないます.

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本日のフライトドクター浅井先生,OJT金田先生,フライトナース小割さんが真剣な表情で反省会をしています.

今日もたくさんの反省材料があり,みな次の活動へ活かすべく,意見を出し合っています.

明日は私がフライトドクター担当.
明日も沢山要請あっても.がんばります!!

まろ亭にお越しやす

まいど!
救急科お笑い担当の川崎(通称:まろきち)です。
私は今日と明日はオフ(*^_^*)

昨日は、まろ亭ですき焼き&キムチ鍋をたらふく食べようの会を開催しました。

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救急科ドクター、救急科ナース、ヘリクルーの方々、実習に来ている救命士さん、研修医、救急科を愛してやまない他科の先生、この日にたまたま浜松にやってきた研修医・学生さんが来てくれました。
年に一度、すき焼きが食べたくなる、だけど、独女なので、なべを囲むことに飢えている・・・、
そんな私のわがままで、「すき焼き&キムチ鍋」を今回はチョイスした次第です。

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この日は研修医1年目の宮田くんのお誕生日。不二家のケーキでお祝いしました(*^_^*)
ぎこちない笑顔が初々しいのう~。

救急科は研修医が順番にローテートで回ってきます。また、ERを勉強したい、ヘリの研修をしたいという若い先生も定期的に来てくれます。
なので、名目は歓送迎会・・・、でもただの飲み会っていうのが多いです。
また、ドクター・ナースだけでなく、ヘリクルーや消防の方々との交流も盛んなことも特徴です。
私は救急科に移籍してから、いろんな方々と出会い、自分の世界が広がりました。

あっ、これを読んだあなた、今、めっちゃ、うちの科に来たくなったでしょ!
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