聖隷三方原病院 高度救命救急センター    ドクターヘリのブログ

静岡県西部地区でドクターヘリを運営している 聖隷三方原病院 高度救命救急センターのブログです.

OJT入江先生

救命救急センター 救急科 志賀です。

本日のドクターヘリ医療スタッフは、志賀・入江先生(2年目研修医/OJT)・山田NSです。

要請は市内からの3件でした。

山間地への出動2件では、それぞれ浜松医療センターと当院に搬送しました。ヘリの機動力を活かすことで、救命救急センターへの搬入のタイミングがグッと早くなりました。

浜松医療センターは屋上ヘリポートがあります。いつも救急のスタッフの皆様に屋上までお迎えに来て頂けるので、患者さんの引継ぎを非常にスムーズに行なうことが出来ます。本当にありがとうございます。

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市街地で発生した交通外傷・複数傷病者事案では、ヘリは現場直近の空き地に着陸。医療スタッフは事故現場まで70m程走り、事故状況を目視で確認しつつ診療開始。1名を聖隷浜松病院にドクターカー方式で搬送しました。先日に続き、本日も受け入れ本当にありがとうございます。

入江先生は、本日が2回目のOJT。スタッフの指導を受けつつ、救急現場での診療だけでなくヘルメットの付け外し・ローター回転中のヘリの乗り降り・機内活動・無線交信・救急現場における安全確認・救急隊との協同等、多岐に渡る事柄を少しずつ学んで行きます。スタンバイ終了後の反省会では、CSも交えて出動場所や時間経過も確認しつつ全体像を振り返り。更に出動記録をまとめつつ、スタッフともう一度細かな点を振り返り。

一つ一つの出動の経験を、今後の診療に活かして頂きたいです。

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連休初日

救命救急センター 救急科 志賀です。

本日のドクターヘリ医療スタッフは、志賀・仲間先生(消化器内科/OJT)・最古参フライトNSの佐奈さんです。

朝出勤すると、屋上のEC135が南向きに駐機していました。風向きが、冬の北風から春の南風に変わったのに合わせたものです。日中は出動して少し多めに走ると、ちょっと汗ばむ程の陽気です。

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本日のドクターヘリ出動は3件、全て救急隊現着前の要請です。

【1】市内郊外・内因性急病
患者さんの全身状態の安定化を図りつつ、基地病院にヘリ搬送。仲間先生がファーストドクターとして救急車内活動と搬送をリードしました。

【2】市内山間地・内因性急病
前事案の帰路、基地病院に着陸直前に要請が入ります。出迎えたERスタッフに屋上ヘリポートで患者さんを引継ぎ、更に医療資機材と燃料を補給し、次の現場に向かいます。

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現場最寄りのグランドに着陸。患者さんは志賀・佐奈さんの2名で聖隷浜松病院にヘリ搬送、人員の関係で仲間先生は陸路で帰投となりました。

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【3】市内市街地・小児内因性急病
17時にスタンバイ終了。スタッフ反省会で日中の事案の振り返りを始めたらドクターヘリホットライン。屋上の状況を確認後、再び準備を行ない出動となります。

場所は市内の街中。ヘリは直近の公園駐車場に着陸し、救急車と合流。患者さんの状態安定化を図りつつ、志賀・佐奈さんの2名で聖隷浜松病院にドクターカー搬送、人員の関係で仲間先生は空路で帰投。志賀と佐奈さんは搬送終了後にタクシーで帰投しました。

全ての事案で、救急隊が非常に早い段階でヘリ要請して頂いたため、医療スタッフの早期接触や搬送先医療機関への医療情報の送信を、更に一歩早いタイミングで行なうことが出来ました。本当にお疲れ様でした。

今日から連休が始まります。公園やグランドは、もちろんスポーツやイベントなどで利用中の場合もあります。ドクターヘリと救急車とのランデブーポイントとして使わせて頂く場合、利用者の皆様のご理解とご協力が必要となります。ご迷惑をおかけする場面もあるかもしれませんが、その際にはどうぞ宜しくお願いします。

本日は、聖隷浜松病院に3件中2件で患者さんを収容して頂きました。また運航スタッフの皆様には、スタンバイ終了後の要請にも快く対応して頂きました。本当にありがとうございました。

ドクターヘリは、多くの方々にご協力頂くことで成り立っていると改めて感じます。これからも宜しくお願いします。









お久しぶりのEC135

みなさん、こんにちは。
昨日、今日、明日とフライトドクターの中谷です。

昨日からBell429は耐空検査といって、いわゆる車検のために名古屋空港へ帰ってしまいました。
約2ヵ月の検査になり、その間はいわゆる車検と同じように代車がやってきます。
そして、その代車は毎度お馴染みのEC135です。
言わずと知れたドクターヘリの代表的な機種です。
機番はJA115D。
長い間浜松で活躍していた機体です。

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             中東遠総合医療センターのヘリポートで。

機体交替となった昨朝一番。機内の医療機器の整備が終わるや否や、
待機時間前の要請がありました。
すでに機体の準備は整っていたため、速やかに離陸し、早速現場活動を一件。
中東遠総合医療センターへ搬送させていただきました。

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             非常時に必要な機体の操作方法を機長から伝授中!!

その後帰投し機内の再チェック。
初めてEC135に搭乗するOJTの小林先生は機長から一通り機体の取り扱いを教えてもらいます。
我々もそうだったですが、初めて搭乗する機体は必ず非常時の操作方法を教えてもらいます。
万が一の時への備えです。

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               愛知ドクターヘリJA116Dとのコラボです。

今日も朝一番待機時間前からの要請でした。
待機時間前でもスタッフや医療器械が揃っていれば、随時対応しています!!
現場活動後帰投すると、今度は直ぐに愛知ドクターヘリが救急患者を搬入してきました。
EC135が2機の光景も当院屋上ヘリポートでは見慣れた光景です。

しばらくは小型ですが、小回りの効くEC135で現場活動していきます。
Bell429とそれほど大きく活動が変わる訳ではありませんが、
これから約2ヵ月、EC135での現場活動を行なっていきます。
宜しくお願いいたします。m(_ _)m

有視界飛行

みなさん、こんばんは。
今日のブログ担当は中谷です。

今日のフライトドクターは私。
フライトナースはすずきNs.の二人体制でした。
久しぶりにOJT無し。。。

今日は昨日の雨から一転。晴れの予報でしたが、一日曇り空・・
そして朝から霧が立ちこめていました。
要請は2件。
午前中に浜松北部山間地域からの外傷事案の要請でしたが、
折からの深い霧で、どこまで行けるかわからないけど、
とりあえず北へ向けての飛行となりました。

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               山の稜線がなんとか見える程度の視界。

ところが、やはり途中から視界が悪くなってきます。
深い霧と低い雲によって段々と視界が狭く、視程が悪い状態です。
ドクターヘリは有視界飛行といって、目視で見えるところにしか飛行できません。
なので日没後や、雲や霧で視界がとれない時は、基本的に運休となります。

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天竜川沿いです。

今日も途中で減速し、視界のとれるところを探して北上していきます。
こういう時は川沿いに行くと、比較的視界が開ける事が多いので、
天竜川沿いに北上していきます。
機長さんや整備さんが、頑張って現場直近まで辿り着けてくれました。
ここで軽症キャンセルとなったのですが、実際にドクターヘリが必要な重症患者さんであった場合は、
こういった機長さん達の努力や工夫のお陰で、救命に繋がることもあります。
ドクターヘリも辿り着いてなんぼ!!

今日も安全運航。
ありがとうございました。<(_ _)>

今月もすでに50件近い要請をいただき、その殆どに応需していただいています。
これからも中日本航空と一緒に聖隷三方原病院のドクターヘリ事業は、
更なる飛躍を目指していきます。

天候状況を見つつ・・・

救命救急センター 救急科 志賀です。

本日のドクターヘリ医療スタッフは、志賀・松浦先生(OJT)・鈴田NSです。

お天気は全国的に下り坂の一日。浜松も同様で午前中は運休、午後は曇り空で雲が低めのため平野部のみ運航可となりました。

そんな中、ドクターヘリ要請は2件。いづれも運航再開後、市内浜北区の市街地で発生した内因性事案に対する出動です。どちらも合流後の現場活動を松浦先生がリードし、鈴田さんと共にドクターカー方式で当院に搬入となりました。

二つの事案とも、出動救急隊が早期に「ドクターヘリが必要」と判断して頂いたことによって、医師が現場で早期に患者さんと接触出来、初期診断のタイミングがワンテンポ早まり、基地病院搬入後の根治治療のタイミングも早めることが出来たと思います。出動救急隊の好判断と思います。

また二つの事案とも、要請を頂いた時点で運航スタッフが現場上空の天候状況を確認し、出動可能の判断を経た後にエンジンスタートをかけています。出動中も常に天候には気を配ります。

出動救急隊の「ヘリが必要」という判断と、運航スタッフの「ヘリで安全に出動→帰投出来る」という判断。ドクターヘリが現場活動を進めるには、正にこの二つが大切だと普段以上に強く感じた1日でした。協同して頂いた消防機関の皆様、安全運航に努めて下さった中日本航空の皆様、本当にありがとうございました。

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応援要請への対応

救命救急センター 救急科 志賀です。

本日のドクターヘリ医療スタッフは、志賀・松浦先生(OJT)・大瀧NSです。

朝の機内点検中に、CSよりMCA無線で「愛知から要請入ります」との第一報あり。(この一報が、スタッフに心身の準備の一瞬を与えてくれるので非常に助かります)。間もなく要請が入り、ドクターヘリエンジンスタート。

愛知県東三河地域で発生した火災事案に際して複数傷病者が発生。救急隊現着前の要請でまず愛知県ドクターヘリが出動。要請内容から複数のドクターヘリが必要と判断され、直ちに浜松に応援要請となったものです。先着する愛知チームが指揮を取り、応援の浜松チームが支援に当たる形となります。

両機は順次現場上空に達します。現着した救急隊と無線交信し、情報収集を行ないつつ着陸適地を検索します。傷病者は計2名で、初期トリアージは赤と黄。両機は現場最寄りに着陸、それぞれの医療スタッフを現場に投入、更に合流地点である学校グランドに向かう、これを愛知機→浜松機の順に行ないます。

先着の愛知側の指示の下で、現場では愛知チームが赤患者さんの、後着の浜松チームが黄患者さんの対応をそれぞれ開始します。更に浜松チームは医師2名出動で人員に若干余裕があるため、愛知チームの診療・各機関への情報送信・病院選定等の支援も随時行ないます。

最終的に赤患者さんは愛知機により直近救命救急センターへ、黄患者さんは浜松機により当院へ、と分散搬送を行ないました。

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更に日中には中東遠地域から、日没後には市内郊外から外因性3次事案への出動要請があり、前者はドクターヘリ、後者はドクターカーでそれぞれ対応しました。

現場活動では基本的に消防機関とドクターヘリが「協同」します。更に1件目のように複数のドクターヘリ出動時には、ドクターヘリ同士の「協同」が非常に重要になります。本件では先着愛知機と後着浜松機で役割を分担。先着が指揮を取り、後着が先着を補うような活動を目指しました。

愛知県ドクターヘリの皆様、また共に現場活動して頂いた消防機関の皆様、患者さんを受け入れて下さった医療機関の皆様、本当にありがとうございました。





小林Dr.登場!!

みなさん、こんにちは。
今日のヘリ担当は私、中谷と有賀Ns.、そして初OJTの静岡県立こども病院から研修に来られた小林Dr.です。

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                 右から2番目が小林先生です。

今日のドクターヘリ要請は今のところ2件。
1件目は中東遠地域からの外傷事案でしたが、救急隊現着後のキャンセルとなりました。
小林Dr.の初出動はキャンセルとなりましたので、帰りの機内で遠州地域を空からご案内。

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      初出動の帰りの機内。安堵の表情の小林Dr.

丁度浜北上空に来たところで次の要請が。
浜松市北部山間部地域での内因性疾患に対するドクターヘリ要請でした。
ヘリはそのまま方向転換し北上。現場まで約5分で到着です。
診察後にかかりつけの医療機関までヘリで搬送。
小林Dr.は陸路での帰投となりました。

3ヶ月間の研修ですが、我々も小林先生から色々学び、
お互いによい研修になるように頑張りましょう!!

多くの要請に対して

救命救急センター 救急科 志賀です。1日遅れの更新です。

4月5日のドクターヘリ医療スタッフは、志賀・松浦先生(OJT)・ベテランフライトナースの小割さんです。
全体ではドクターヘリ要請5件、ドクターカー要請1件、消防ヘリピックアップ出動1件でした。

【1】市内山間地の医療機関から当院までの施設間搬送
人員の関係により松浦先生と小割さんが搬送を担当しました。

【2】バイパス上多重衝突事故・多数傷病者事案
重傷者複数の可能性あり、出動時に愛知県ドクターヘリに応援要請しつつ現場に向かいます。

バイパスは道としては一般道扱いであるものの、一方通行で出入り口も制限があります。上り下りを意識して合流や搬送を考えなければならず、高速道路に準じた対応が必要になります。更に本件では現場が二つの行政区を跨いでいるため、本線への進入側の消防と離脱側の消防の管轄が異なり、双方との調整も必要になります。

現場はバイパス上の橋そのもの。上空から視認した時点では、正にこれから救助開始という段階です。ヘリは橋の袂に最も近いに河川敷に着陸。医療スタッフは河川敷を走り土手を登り、橋に到達。更にバイパス脇の歩道を走り、救出中の現場に至ります。

傷病者は全3名で、初期トリアージは黄色、黄色、緑。状況を確認しヘリ搬送は一回で済むと判断、愛知機はキャンセルさせて頂きます。最終的に以下のように分散搬送としました。

黄①の患者さん→ドクターカー方式で市内の救命救急センターへ
黄②の患者さん→ドクターヘリで基地病院へ
緑③の患者さん→救急隊により最寄りの2次病院へ

【3】市内山間地・内因性急病事案
現場医療処置の後、人員の関係により松浦先生と小割さんで市内の救命救急センターにヘリ搬送。搬送中も全身状態の安定化を図ります。

【4】市内山間地から当院までの施設間搬送
ドクターヘリは【3】出動中のため、浜松市消防ヘリにセカンドチームをピックアップして頂いて、ドクターヘリ的運用の形での搬送を選択。川崎先生と有賀さんが対応しました。

【5】中東遠・外傷事案
【3】【4】との重複要請で対応出来ず、救急隊による搬送となりました。

【6】市内近隣・外傷事案
ドクターカー要請を頂きましたが、同じく重複要請で対応出来ず、救急隊の搬送となりました。

【7】県中部の山間地・内因性急病事案
スタンバイ終了後間もなくの要請です。想定される時間経過と日没時刻を確認後に離陸。人員の関係により志賀と小割さんの出動です。地元の医療機関にヘリ搬送しました。

最終的にはファーストチームがドクターヘリ対応4件、セカンドチームが消防ヘリ対応1件、両者対応中の不応需2件となりました。多数傷病者事案、重複要請、夕刻の要請と非常に慌ただしい1日でした。慌ただしい中だからこそ、チーム内外のコミュニケーションの重要性も改めて感じました。

安全運航に努めて頂いた中日本航空の皆様、共に活動して頂いた消防機関の皆様、患者さんを受け入れて下さった医療機関の皆様、途中まで応援に来て下さった愛知県ドクターヘリの皆様、本当にありがとうございました。

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平成25年度のドクターカー実績

救命救急センター 救急科 志賀です。

新年度が始まりました。4月1日の夜勤も翌日の午前二時を回り、準夜→深夜に入った矢先にドクターカー出動要請のホットライン。市内北遠で発生した三次事案です。

現場から直近救命救急センターである当院までの搬送時間は、片道80~90分を要する見込みです。深夜帯かつ年度始めで人員もやや少な目なため、出動は志賀と2年目研修医の鈴木先生のツードクターとし、ERには鈴田NSを軸に残りの当直スタッフが留守を固める方針とします。最寄りの消防署からの救急車によるピックアップ方式で現場に向かいます。

本件では出動した救急隊から物凄く早い段階でドクターカー要請を頂いたため、合流場所も現場にグッと近い路上となりました。合流後は患者さんの全身状態の安定化を図りつつ、約60分かけて当院まで搬送を行いました。

さて中谷先生に続き、平成25年度のドクターカー実績のご報告です。出動件数は77件でした。これは前年度の約二倍となります。

その一方で、救急搬送の総件数は微増といったところです。つまり、「具合の悪い患者さんの数が増えた」のではなく、「具合の悪い患者さんの搬送方法に変化が見られる」と解釈することが出来ます。

以前は、ドクターヘリが荒天や機体不調等で出動出来ない場合の補填的な意味合いで、ドクターカー対応するケースが主でした。

昨今は、本件のような夜間のドクターカー要請が徐々に増えています。

「ドクターヘリを要請したいが、夜間だから出来ないので、救急隊のみで搬送しよう」

→「ドクターヘリを要請したいが、夜間だからドクターカーを要請しよう」

救急隊によるこのような判断が、少しずつ増えているのだと感じます。

以前からご紹介しているように、日中と違って夜間は出動要員としてのスタッフを確保している訳ではありません。その場のスタッフから人手を割いての出動となるため、状況によってはどうしても対応が難しい場合もあります。更に、出動範囲は市内に限られます。

そんな中でも救急隊が、具合の悪い患者さんの搬送に際して行う「病院搬入前に医師と合流した方が良い」「医師同乗の搬送が必要」という判断は、極力大切にしたいと考えています。









出会いと別れ。

みなさん、こんにちは。
今日もブログは中谷が書かせていただきます。

今日から新年度。
色々な会社で新入社員が入社式などやっていると思いますが、
当院でも新入職員の辞令交付があり、私も参加(別の辞令で)してきましたが、
フレッシュな新人の顔を見ていると、自分の新人だった頃を思い出します。
右も左も分からずに、一生懸命走っているうちに一年が終わってしまったような感じを覚えています。

出会いがあれば別れがあるのが世の常ですが、
昨日当救命救急センターでドクターヘリの立ち上げの時から専任の事務をして下さっていた、
三輪さんが定年退職されるため、有志で送別会を壮行しました。

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       右から3番目の着物の女性が三輪さんです。お美しいですね(^o^)

三輪さんは長い間、救命救急センターやドクターヘリの運営を陰から支えて下さいました。
まさに縁の下の力持ち!!
三輪さんは医療の資格を持っている方ではないのですが、
患者さんやその家族のご案内をお願いすることがあるのですが、
その丁寧な対応や言葉遣いに、いつもはっと気がつかされることがありました。
そんな職場だけでなく人生の大先輩でもある三輪さんも定年退職で、
今日からは第2の人生を歩まれます。
私達は三輪さんの残した足跡を、確実に次世代に繋いでいけるように頑張っていきます。

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                 最後にみんなで記念撮影。
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